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#Project Name    : jamradio_recorder
#File Name       : jam_rec_(version No.), jamradio_recorder_(version No.)
#Version         : 0.3
#Encoding        : python3.9(inclueding GRC3.8)
#Creation Date   : 2022.1.16
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#Copyright c 2021-2022 falconblog.org. All rights reserved.
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●動作環境
Windows10
USBチューナのドライバーzadigがインストール済み
動作確認チューナー：RTL-SDR.COM blog V3, HackRF one(firmware 2018.01)
モノラル受信です。おそらくワールドワイドで使えます。

●USBチューナードライバ－のインストール
USBチューナーはZadigを使いますので事前にインストールしてください。
exeファイルの動作に必要なドライバーソフトはzadigのみです。

Zadigの入手先→ https://zadig.akeo.ie/
インストール方法は→ https://falconblog.org/sdr-sharp-realtek-install/

●ソフトウェアの構成とインストール
本ソフトウェアは、本体ソフト、チューナーソフト、予約録音ソフトの3分割構成となります。
入手後適当なフォルダにコピーしてzipを展開してください。
プログラムはすべて同一フォルダに入れてください。
・jam_rec_03：GUIプログラム本体
・jamradio_recorder_03.exe：AM放送の受信・予約録音プログラム
・jamradio_tuner01.exe：現在のAM放送の受信プログラム
・setting_am.ini：jam_recの初期値ファイル

●基本的な使い方
jam_rec_03.exeをダブルクリックしてソフトを起動します。

○AMラジオを聞く
ウィンドウのGUIから、周波数、使用チューナー(Device Arguments)を設定して、「AMラジオを聞く」するをクリックすると、
AMラジオチューナー(amradio_tuner_01.exe)が起動し、AM放送を聞くことが出来ます。
チューナーはスペクトラムアナライザを表示していますので、全AM放送の受信電界強度が確認できるようになっています。
ボリューム、周波数、RFゲインの調整をすることも出来ます。※RTL-SDR.COMのダイレクトサンプリングモードはRFゲインの調整ができません。
バリコン付きのAMアンテナを所有している方は、受信する放送局の電界強度が最大になるようにして調整してください。※電界強度が強すぎると音割れしますので適度に調整してください。
ウィンドウを閉じるとチューナープログラムが終了し、GUIの画面の操作が出来るようになります。

○AMラジオを予約録音する
ウィンドウのGUIから周波数、時刻、繰り返し回数、録音時間、使用チューナー(Device Arguments)を設定して、予約するをクリックします。
予約するをクリックするとコマンドプロンプトウィンドウに予約状況を表示して録音待ちになります。

AM Radio Recorder Ver.0.3 Copyright 2022 falconblog.org. All rights reserved.
Recording schedule = Next Day(times=1) 11:31
Dulation Time = 1.0min

録音開始時刻になるとコマンドプロンプトウィンドウ上にチューナーの動作状態が表示されます。
録音が正常終了すると自動的にウィンドウが閉じ、プログラムが終了します。

gr-osmosdr 0.2.0.0 (0.2.0) gnuradio v3.8.2.0-57-gd71cd177
built-in source types: file rtl rtl_tcp uhd hackrf bladerf airspy airspyhf soapy redpitaya
Using device #0 Realtek RTL2838UHIDIR SN: 00000001
Found Rafael Micro R820T tuner
[R82XX] PLL not locked!
Enabled direct sampling mode, input 2
gr::pagesize: no info; setting pagesize = 4096
Now Recording... Dulation Time = 60
Finish　to Recording.

録音したファイル名は周波数、日時、開始時刻が振られて保存されます。
am_（周波数）_（日時）_（開始時刻）.wav

（注意・制約事項）
・予約実行後は予約プログラムの終了待ちとなるため、ウィンドウ上で予約解除は出来ません。
　予約解除はコマンドプロンプトよりCtrl+Cを入力し、プログラムを強制終了してください。
・予約待機中にUSBチューナ－を脱着すると正常に動作し無いことがあります。
　脱着した場合は、ソフトを再起動して、再度予約してください。

○起動時の初期値変更について
起動時の周波数、録音開始時刻、録音時間は、settings_am.iniの書き換えにより変更出来ます。
お住まいの地域に合わせて初期値を変更してください。
[SECTION1]　→ SECTION1のみ反映されます
data1  =  828　→受信周波数 XXXXの形式で入力、頭の0（ゼロ）は省略可能です
data2  =  05:59　→　録音開始時刻 YY:ZZの形式で入力、0（ゼロ）は省略しないでください
data3  =  16　→　録音時間 AA(分)の形式で入力

●AM放送チューナー jamradio_tuner_01.pyの使い方
AM放送を聞くプログラムです。録音はサポートしていません。
このpyファイルを動かすにはGNUradioがインストールされている必要があります。
プログラムはコマンドラインより以下の操作で実行できます。

$ python jamradio_tuner_01 <FREQ> <device arg.>

オプションの説明
- FREQ: 周波数をMHzで指定します。（例：80.0)
- device arg.: 受信に使うSDRを指定します。rtl-sdrが１台だけならrtl=0と入力します。

プログラムの終了はコマンドラインでCtrl+Cを入力するか、ウィンドウを閉じてください。

●AM放送予約録音ソフト jamradio_recorder_03.pyの使い方
AM放送の予約録音をするプログラムです。音声はWAV形式での録音となります。
pythonのscheduleモジュールとGNURadioのAM受信モジュールで構成されていますので、
このpyファイルを動かすにはPCにGNUradioとscheduleモジュールがインストールされている必要があります。
コマンドラインより以下の形式で実行できます。

$ python jamradio_recorder_03.py <FREQ> <XX:YY> <week:No.> <Dulation:min> <times> <device arg.>

オプションの説明
実行ファイル名移行のオプションは正しく入力してください。
プログラムでは引数の数をチェックしているだけですので、間違って入れると録音開始時にエラーとなります。

- FREQ: 周波数をHzで指定します。（例：1008)
- XX:YY : 時刻を09:23の24時間形式で設定します。先頭の0は省略できません。
- Dulation:min : 録音する時間を分で指定します。（例：16)
- times : 予約の繰り返し回数を設定します(例：5)
- device arg.: 受信に使うSDRを指定します。
※RTL-SDR.COMの場合、ダイレクトサンプリングモード（Qインプット）で動かすことになり、"rtl=0,direct_samp=2"と入力します。

予約がすべて実行されるとプログラムは終了します。
中止をしたい場合はコマンドウィンドウでCtrl+Cを入力してください。

●ソースファイルについて
本プログラムはGPLv3です。権利等表記についてはソースファイル内を参照してください。
ソースファイルはGNURadio3.8上で動作することを確認しています。
pyファイル単体ではGNURadioのライブラリが呼び出せる環境でないと動作しません。
exeファイルはGNURadioがなくても動くようになっています。

●ご要望等
ご要望等は以下HPのお問い合わせよりお知らせいただければ幸いです。
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