職場用のキーボードにFILCO Majestouch Convertible3の静音赤軸を購入しました。
FILCO Majestouch Convertible3 は3台目、FILCO Majestouchシリーズとしては通算6代目の購入です。
今回は職場でのキークリック音の低減を目的として「静音赤軸」を購入しました。
主な改善点
静音赤軸
初めてチェリーの静音赤軸を購入しました。
赤軸と押下加重はほぼ同じですが、キーの底面にゴムが敷かれているような感覚です。
底打ち感が無く、結果的に打鍵音はほとんどしません。
音に例えるなら赤軸が「カチャカチャ」であれば静音赤軸は「スコスコ」といった感じです。

接続切り替えキーが照光式ランプになった
PCの接続切り替えが独立し、照光式ランプになりました。
初回のペアリング設定は照光式ボタンを長押しするだけです。
従来はFN+Alt+番号でPC初心者にはほぼ切り替え操作が無理でしたが、直感的な操作で対応できるようになりました。
Bluetoothのバージョンも5になり、混信に対して少し強くなりました。

USBエクステンダー内蔵
Convertible3からUSBエクステンダーが付属しています。
普段はUSB接続のため、ここにマウスのUSBドングルをつけて運用しています。

電源スイッチが裏面に移動
電源はConvertible2が背面でしたが裏面に移動され、実質、常用することが出来なくなりました。
自分はUSB供給での電源入れっぱなし運用のため、ほぼ触ることがなく、個人的にはこの仕様でも問題ありません。

機械式キーボードはFILCO一択です
以前、ロジクールのGシリーズ(キーが照光式)を2台持っていたのですが、これがOMRONルーミー軸というシロモノで、稼働1年で照光LEDが点灯しなくなり、5年で2台ともキー入力が出来なくなる製品でした。
2台とも保証交換を受けたのですが、その製品も1年でLEDが点灯しなくなりました。
それ以来、ロジクールのキーボードは安価なメンブレンのみ購入することにしました。
ロジクールであっても得意、不得意はあるんだと初めて認識しました。
FILCOが採用するチェリー軸は10年経過しても動作良好。
もう他メーカのメカニカルキーボードは選ばないかと思います。


