肩こり緩和のためパナソニックのコリコランワイドを購入しました。
コリコランは高周波治療器という製品ですが、調べる限り一般製品化に成功しているのはパナソニックだけです。
高周波治療器は、低周波治療機と違って刺激がなく、効果を疑う人もおられるようですが、自分は先代のパナコランでも十分効きましたので、後継品のコリコランを選択することにしました。
メーカーの開発経緯や仕様を見ると、9MHzの微弱電波を出しているとあるので、自作も可能とは思いますが、小型化させて体に密着させるような器具の開発はほぼ不可能です。
現在の機種は、コリコラン(ノーマル)、コリコランワイド、コリコランループがありますが、自分は肩こりが対象なので、コリコランワイドを選択しました。
PC用受信機RTL-SDR.COM V4とSDRsharpを使って、出力されている電波を測定してみました。
9.9MHz付近に電界強度が出ており、帯域は0.25MHz程度でした。
アンテナから10cm離すと計測できなくなりましたので、電波法に定められる微弱電波としての取り扱いになります。(免許や技適取得が不要)

パナソニックの開発記を見てみますと、治験も行われていますし、効果の証明もできていることのこと。
先代パナコランは、電池電圧がさがると出力(=電界強度)が落ちるとのことですが、コリコランはデジタル技術により駆動できなくなるまで出力を一定にしているそうです。
装着してみた感じですが、刺激は全くなく、数時間でほんのり暖かく感じるようになります。
半日装着を3日程続けると、肩こりがかなり緩和され、併発していた片頭痛もほぼ発生しなくなりました。
こんなに効果あるとは...もっと早く購入しておけばよかったです。




