Lexus NX300 上抜きオイル交換とオイルフィルター交換

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DIYでレクサスNX300のオイル交換を実施しました。

レクサス店舗にもっていくと1万円は必要ですし、時間もかかります。メンテナンスサービス期間中は、店舗で美味しいお菓子が食べられるので、レクサスへ持っていってましたが、サービスが切れてからは自宅でDIYで楽しく交換しています。

今回のオイル交換はフィルターも交換しました。自宅車庫での交換なので、不手際で床を汚さないよう、上抜きで抜けるだけ抜いてからドレンプラグを外すという手順で作業することにしました。

購入した消耗品

  • 純正オイルフィルター品番 04152-31090-79
  • STRAIGHT/ストレート ドレンパッキン トヨタ用 10ピース M12 90430-12028 19-17001 
  • トヨタモビリティパーツ キャッスルSP 0W-20 

ブランド: トヨタモビリティパーツ(旧タクティ)

必要工具

  • メルテック オイルチェンジャー(手動式) 6L Meltec OC-060
  • FLO TOOL(フロツールズ) USA製 軽量カースロープ ( Rhino Ramps MAX ) 16,000lb 
  • STRAIGHT/ストレート オイルフィルターレンチ カートリッジ式用 64.5mm-14 切り欠き4 12-8210 
  • ソケット M14
  • 9.5sqラチェットレンチ、9.5sqトルクレンチ(20N~)

オイルフィルターとオイルドレンボルトの位置

オイルフィルターとオイルドレンボルトは、フロント右タイヤの横付近にあります。アンダーカバーは取り外さなくても作業できるので、メンテナンス性は良好です。

オイル排出作業

自動車をカースロープで前輪をリフトアップし、エンジンを停止して、フロントボンネットを開けます。

オイルレベルゲージを抜いて、オイルレベルゲージ口から、オイルチェンジャーの吸引管を差し込み、ポンピングしてオイルを抜きます。オイルを抜くのに必要な時間はだいたい20分くらいです。

上抜きで概ねオイルが抜けたら、オイルドレンボルトを外して、残ったオイルを排出します。ドレンボルトのパッキンを交換して、ドレンボルトをトルクレンチを使って40Nmで締めます。

  • ドレンボルト締結トルク 40Nm

9,5sqのラチェットレンチでオイルフィルターのドレンボルトを開けて、オイルフィルター内に残ったオイルを排出します。排出はフィルターに付属のドレンプラグを差し込むと排出できます。排出が出来たら、ドレンプラグを横に倒して外します。

オイルフィルターはオイルフィルターレンチの切り欠きの山を合わせて、ラチェットレンチで回して外します。意外と固いのでゆっくり力をいれてください。外せたらオイルフィルターとパッキンを交換して、元に戻します。

  • オイルフィルタードレンプラグ締結トルク 15Nm
  • オイルフィルターカップ締結トルク 25Nm

NX300は上抜きでほぼ全量が抜けました。上抜きのオイルチェンジャーを用いるとドレンボルトを外さなくて済むと思います。

オイル充填、オイル量確認

エンジンオイルをオイル注入口からこぼさないように入れます。このこぼさないようにというのが意外と大変なので、じょうごか、ロングノズルのオイルジョッキが必須です。エンジンオイル充填量は次の通りです。

  • オイルフィルター未交換 4.5 L
  • オイルフィルター交換 4.9L

オイル充填し、エンジンを2-3分間運転し、オイル量がH付近になっていたら、作業終了です。

動画はこちら

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